なたまめ茶って本当に効果があるんだろうか?

なたまめ茶の効果は本当にあるのか?5つのなた豆茶飲み比べてみた!

なた豆茶が蓄膿症や花粉症・口臭に良いと言われています。私は初めて「なたまめ」の存在を知り、どの程度飲めば効果が期待できるのか、本当に症状が良くなるのか、どのなた豆茶が良いのかなどを調べ、数種類のなたまめ茶を実際に飲んでみました。

 

飲み比べてみたなた豆茶一覧


京都やまちやなた豆茶


すこやか笑顔爽風茶


富士のなたまめ茶


マイケアなたまめ茶

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山本漢方堂白刀豆茶

 

ブレンドされている原料によりそれぞれ微妙に味が違います。我が家で飲み比べてランキングをつけたら下記のようになりました。

 

なたまめ茶ランキング

なたまめ茶飲み比べランキング

ランキング比較基準について
家族で継続して長く飲み続けていくために「効果効能と飲みやすさ」を最も重視し、コストパフォーマンスの3点を基準に順位を決めています。

 京都やまちや美撰なたまめ茶
京都やまちや美撰なたまめ茶

京都やまちやさんのなたまめ茶は麦茶味です。

アレルギー体質の方や口臭を気にする方、タンが絡みやすい方に良いと思います。
桑の葉、ハブ茶が入っているので、飲みやすく玄米茶をブレンドしてあり、カフェインも入っていないので子供にも違和感なく飲めるのが良いです。配合されている黒豆と玄米は国産で、北海道で収穫され、桑の葉は中国、ハブ茶はインド産です。

 

 88%の継続率
 3年半で65万個の売り上げ
 子供もゴクゴク飲める
 2袋以上で送料無料
 いつでも定期購入はストップ可能

初回購入 2回目以降 単品購入
2,555円 2,555円 2,839円

※定期とくとくコースは1回目以降いつでもストップ可能です。

 

 

 すこやか笑顔の爽風茶

福島県にあるスマイルジャパンという医薬部外品などの健康・美容関連商品を作っている会社が提供しているなたまめ茶です。

健康づくりをカラダの中からサポートするために生まれた爽風茶は年齢を問わず多くの愛用者が存在します。

 

 愛用者の年齢幅が広い
 鹿児島県産なた豆100%
 こだわり製法でおいしく仕上げ
 全草焙煎で有用成分たっぷり
 有用成分をバランス良く配合

初回購入 2回目以降 単品購入
1,836円 3,304円 3,672円

※定期お試し価格での購入は、3回以上の継続を約束としています。

 

 

 富士のなたまめ茶

富士山の麓で栽培された赤なた豆で作られた赤なたまめ茶です。単品購入OKで定期購入は更に価格が安くなっています。

 

 鼻・のど・口の憂鬱な悩みに
 純国産原料使用
 お年寄りの愛用者が多い
 農薬や化学肥料に頼らない製法
 契約農家と独自の栽培方法

初回購入 2回目以降 単品購入
2,450円 2,450円 2,700円

※定期コースはお届け日がいつでも変更可能です。

 

 



リピート率が高いなたまめ茶がおすすめです!

 京都やまちや美撰なたまめ茶
京都やまちや美撰なたまめ茶

京都やまちやさんのなたまめ茶は麦茶味です。

アレルギー体質の方や口臭を気にする方、タンが絡みやすい方に良いと思います。
桑の葉、ハブ茶が入っているので、飲みやすく玄米茶をブレンドしてあり、カフェインも入っていないので子供にも違和感なく飲めるのが良いです。配合されている黒豆と玄米は国産で、北海道で収穫され、桑の葉は中国、ハブ茶はインド産です。

 

 88%の継続率
 3年半で65万個の売り上げ
 子供もゴクゴク飲める
 2袋以上で送料無料
 いつでも定期購入はストップ可能

初回購入 2回目以降 単品購入
2,555円 2,555円 2,839円

※定期とくとくコースは1回目以降いつでもストップ可能です。

 

 

 

気になる症状別でなたまめ茶の効果を探る

症状別一覧

なたまめは薬効のある食材として薬膳にも取り上げられ、あらゆる効果が注目を集めています。気になる体の症状の効果のある改善策を症状別に記載していますので、下記から気になる症状をclickしみてみてください。

 

蓄膿症

花粉症

口臭

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なたまめ茶の詳細

なたまめ茶とは?

ここではなたまめ茶の原料となるなた豆について調べたことをまとめてみたいと思います。

なたまめは昔薬として重宝されていた

なたまめ茶はナタマメを原料としたお茶で、昔々自然の薬として使用されていました。
400年以上前から残る中国の有名な医学書のような本にも記載があり、古代病院や医者などが数少ない時代から使われていた植物であることがわかっています。

 

万能薬とも言われ昔から薬として重宝されていた豆で、どんな病気もなた豆で治ってしまうという伝説の豆なのだそうです。

 

なぜ万能にあらゆる病気を治してしまうかと言うと、なた豆には肝臓の働きを強化する成分がたっぷりと入っていると言うことなのだそうですが、肝臓を良くすることで何が良くなるのかを突き詰めていくと・・・
肝臓機能を活発にすることで、弱った体の状態を元の状態へと導くことになるのだそうです。昔の人はナタ豆=病気を治す薬として、家族の健康をなたまめで補ってきたと伝えられています。このようなことから、なた豆は自然の薬だと呼ばれるようになったそうです。

 

なた豆は3種類

なたまめには大きく分けて3種類の豆があります。

  • 赤なたまめ
  • 白なた豆
  • タチなた豆

 

この3種類のうち、食品やサプリメントで使用されるのは赤なたまめと白なた豆の2種類。
タチなたまめは効果が強い分、毒性が強くて簡単には加工できないため、商品化されているものは赤と白の2種類のみになるそうです。

 

効き目があるのは赤なたまめ

多くのサイトで赤なたまめも白なたまめも効果はほぼ変わらないと書かれています。
価格が全然違うのに、本当に赤なたまめも白なたまめも同じ効果なのかが疑問でなりません。
ある、ショップの店長さんが「効果はほぼ同じ!」と書いていたけどどうも信じられなくて。
ショップは自分のお店で販売しているなた豆茶を売りたいがために「効果は同じ!」と言うことも少なからずあり得ると思いましたので・・・さらに調べてみました。

 

調べた結果、なたまめの有効成分に

  • サポニン
  • 青酸配糖体
  • カナバニン
  • コンカナバリンA

があり、この有効成分が含まれるのは毒性の高い完熟したなた豆の種子に含まれるそうです。
白なた豆には毒性が無いため、これらの成分が含まれる可能性は極めて低いと思われます。
赤なたまめは毒性があるため上記の成分が含まれていることがわかります。これにより、白なた豆より赤なた豆の方が効果的であることがわかりました。

 

農林水産省のホームページの消費者相談をご参照ください。

 

 

なたまめ茶の価格

白なたまめ茶と赤なたまめ茶の価格を見ると、圧倒的に白なたまめの方が安いです。
本当に効果のあるものなら白なた豆で安く飲めたら申し分ないと思いますが、前項で書きましたように白なた豆には有用成分が含まれている可能性は極めて低いことから、白なたまめ茶は価格が安く500円前後で手に入るようです。

 

赤なた豆茶の価格は3,000円前後。なぜ高価なのかを調べると、日本では赤なた豆を重視している傾向にあり、丹念に手間ひまかけて赤なた豆を育てています。
なぜ日本では赤なた豆の栽培する農家が多いのか不思議に思っていたのですが、突き詰めて調べたところ、赤なたまめには有用成分が多く薩摩地方、丹波地方、東海地方の土壌に合っていることから栽培が行われているとのことでした。
有用成分を限りなく抽出し、無毒化にするため手間がかかることから赤なた豆茶の方が価格が高くなっているようです。

なたまめ茶のメリットデメリット

なたまめ茶の基本情報をご覧頂くとメリットが多いように思われがちですが、デメリットも少なからずありますのでここでなたまめ茶のメリットとデメリットをわかりやすくご案内したいと思います。

メリット
  • 親しみやすいお茶なので気軽に飲める
  • 自然の力で免疫力を上げあらゆる病気に作用する
  • 肝臓へ働きかけ不調な体を元に戻す
  • 子供にも飲みやすい
  • 冷やしてもおいしい

 

デメリット
  • 即効性はなく体の変化に時間がかかる
  • お茶なのに値段が高い

なたまめ茶の効果的な飲み方

なたまめ茶の効果的な飲み方

1日1〜2杯を毎日少しずつ飲むスタイルが一番効果的だと言われています。
たくさん飲めば効果が早いということはありません。
なたまめ茶は健康茶ですので、薬のように決まった量というものはなく、日常飲むコーヒーや紅茶などの嗜好品の置き換え程度がちょうど良いとされています。

 

私の経験からですと最低1杯から最高3杯までという感覚かな?
3杯以上になるとお腹の緩い方は下痢になってしまうこともあるようですので、1日1杯飲めば合格ラインだと思って良いのではないかと思われます。

 

なたまめ茶が効果的な病気と症状

  • 蓄膿症や副鼻腔炎でお悩みの方
  • 気になる口臭を消したい方
  • 花粉症の鼻の不快な症状を和らげたい
  • アレルギーの体質を変えたい
  • 痔ろうの辛さから解放されたい